|
豆腐やコーンスナックから遺伝子組み換え原料検出=含有率5%以下で表示義務なし
東京都は5月24日、昨年度に実施した遺伝子組み換え食品検査結果を発表した。今回の調査では食品衛生法およびJAS法に基づいて遺伝子組み換え原料の有無や含有量を分析した。そのうちJAS法に基づく検査では、大豆やとうもろこしの加工食品80検体を調べたところ、豆腐、納豆、油揚げ、コーンスナック菓子、コーンスターチなど19検体から遺伝子組み換え原料が検出された。
しかし、いずれも含有率が5%以下で、遺伝子組換え食品と非遺伝子組換え食品が混ざらないよう分別する生産流通管理
(IPハンドリング)を適切に実施していたことから、表示上の問題はなかった。
(2005年5月25日発信)
■関連情報
|