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相次ぐ国境越えた「違法組換え食品事件」、市民団体が農水・厚労の姿勢追及へ アメリカでの遺伝子組換えとうもろこしや中国の組換えコメの流通など、各国で安全性が確認されていない違法な組換え作物の流通事件が相次いでいるが、市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」は5月26日午後に、農水・厚労省などに対し、日本政府の対応について回答を求める学習会を開く。市民団体は日本へ輸入された可能性もあるとしている。 (2005年5月26日発信) ■関連情報