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誤使用防止へ向け、ハンドブック提示、製品横断的ガイドラインとして活用訴え=経済省と製品評価技術基盤機構 製品事故の3割以上が「誤使用事故」とされることから、その対応が求められてきたが、このほど、誤使用事故を防止することを目的とした「ハンドブック」がまとまった。これまで誤使用は消費者の責任とされてきた風潮を見直し、「予見可能な誤使用」に関するメーカー責任を盛り込んでいる。PL(製造物責任)裁判などの判例も参考にした始めてのガイドラン。 (2005年5月28日発信) ■詳細記事 ニッポン消費者新聞6月1日号に掲載しています!6月1日号ご購入はこちらまで!