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「予防原則」の考え方をわかりやすく解説=市民団体が入門書を作成
ダイオキシン・環境ホルモン対策会議が、「予防原則」をテーマにブックレットを作成した。予防原則は「環境や人に危害をもたらす可能性があるものに対して、科学的に証明されていない段階でも、予防的に対策をとる」という考え方で、ヨーロッパでは化学物質対策に取り入れられているという。
ブックレットは日本で起きた公害事件や世界で問題になっている環境問題を例に、どの段階で予防原則を適用していれば、被害を予防できたのかを検証、予防原則の考え方をわかりやすく紹介している。申込は国民会議事務局(03-5368-2735)、価格は850円(税込み)。
(2005年5月30日発信) ■関連情報
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