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大豆イソフラボン健康食品、妊婦・胎児への摂取めぐり業界内に混乱の兆し
食品安全委員会が大豆イソフラボンについて体内での女性ホルモン様作用の健康影響評価結果をまとめたが、大豆イソフラボン含有健康食品を販売しているメーカーの中には困惑するところが多い。食品安全委員会の検討結果は、妊婦や胎児が現在以上の追加摂取をする場合、「明確に安全であると判断することはできない」としていることから、注意表示の必要性が浮上している。消費者団体は「そもそも健康食品を食べること自体、過剰摂取につながる」とし、「健康食品はいらない」としている。
(2005年6月1日発信) ■詳細記事 ニッポン消費者新聞6月1日号に掲載しています!
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