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遺伝子組換え食品を例に国際規格の重要性をアピール、国際消費者機構のラザリーニ会長=ISOコポルコ総会で 国際消費者機構(CI)のマリレーナ・ラザリーニ会長は、5月下旬にカナダ・トロント市で開催されたISO(国際標準化機構)コポルコ(消費者政策委員会)総会に参加し、総会前の会議であいさつ。遺伝子組換え食品に関するコーデックスの検討経過を例に国際規格の重要性を訴えた。規格策定にあたっては、消費者参加の仕組みに不十分な点があることも示唆している(関連記事は“地球発24時・海外からのくらしの安全速報6月10日号で掲載予定)。 (2005年6月9日発信) ■関連情報