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IPA 新種コンピュータウイルス確認=キーボード入力の情報が漏えいする恐れ 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は6月6日、5月におけるコンピュータウイルス届け出状況を発表した。届出件数は5021件で、半年振りに5千件を超えた。ウイルス検出件数は355万個で前月比5・3%増。「Wurmark」という新種のウイルスに関する届け出もあり、IPAは「メールの添付ファイルを介して感染を拡大するウイルスで、感染するとキーボードから入力、記録された個人情報が外部に流出する可能性がある」と注意を呼びかけている。 (2005年6月9日発信) ■関連情報