| TOP | 新聞購読の申し込み | サイトマップ| 情報募集 |
チャイルドシート着用率49.1% 不使用で致死率4.1倍=警察庁 6歳未満の乳幼児1万3036人を対象にチャイルドシートの使用状況を調べた結果、着用率が49.1%だったことが6月9日、警察庁と日本自動車連盟の全国合同調査で分かった。昨年1年間に自動車乗車中に交通事故死した6歳未満の乳幼児は41人で、そのうち30人がチャイルドシートを使用していなかった。警察庁によると、チャイルドシート使用の有無により致死率に4.1倍の開きがあるという。 (2005年6月13日発信) ■関連情報