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“ケータイ社会”に警鐘、携帯電話めぐりパナソニックを訴え、初のPL(製造物責任)訴訟=ポケットに入れて火傷と主張 ケータイをポケットに入れて仕事をしていた消費者が火傷を負ったのは、携帯電話の設計上・製造上・警告表示の欠陥が原因とし、被害者がPL訴訟を提訴していたことがわかった。訴えられたのはパナソニックモバイルコミュニケーションズ。7月に第1回口頭弁論の予定(関連記事はニッポン消費者新聞6月15日号に掲載予定) (2005年6月14日発信) ■関連情報