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アナログテレビ放送=「2011年に停止」知っている消費者 わずか9.2%
地上波デジタルテレビ放送への移行にともない、2011年にアナログテレビ放送が停止されることを知っている消費者がわずか9.2%だったことが総務省の調査で分かった。調査によると、アナログ放送の停止時期について聞いたところ、73.9%の人が「分からない」と回答、「2011年」と正しく答えた人はわずか9.2%だった。「2010年」との回答が6.4%、「2012年」との回答が2.5%いた。同省は「6年後にアナログ放送が終わることについて周知を進めていく必要がある」としている。
(2005年6月20日発信) ■関連情報
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