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海賊版で消費者被害=ネットオークション事業者に自主規制強化を要請 インターネットオークションで海賊版や模倣品が大量に販売されている問題で、警察庁、総務省、経済産業省は6月15日、オークション運営事業者に対して、自主規制の整備などの取り組みを強化するよう要請した。要請を受けたのはオークションサイト『ビッダーズ』を運営する「ディー・エヌ・エー」や「ヤフー」「楽天」の3社。▽特商法の表示義務の順守▽特商法違反の出品事業者の出品拒否、などの措置を講じるよう求めた。 (2005年6月20日発信) ■関連情報