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遺伝子組換え食品を使った食品をすべて表示対象に=北海道消費者協会が要望 北海道消費者協会は現行の「遺伝子組換え食品表示制度」の対象が「重量3位」「5%以上」などの制限があることや、しょうゆ・食用油が対象外になっていることを踏まえ、遺伝子組換え食品を原料にした加工食品のすべてを表示義務化すべきと要求した。同協会のアンケート結果をもとに表示制度の改善を求めていく(関連記事ニッポン消費者新聞7月1日号に掲載予定)。 (2005年6月21日発信) ■関連情報