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カード情報流出で国内不正使用が続々判明、被害拡大で消費者に不安感 米国のデータ処理会社からのカード情報流出事件で、日本国内でも不正使用が拡大していることがわかり、消費者に衝撃を与えている。国内の金券ショップや家電量販店で流出情報を元に偽造されたカードが不正使用された可能性が指摘されている。被害はますます拡大しそうな気配(関連記事はニッポン消費者新聞7月1日号に掲載予定)。 (2005年6月22日発信) ■関連情報