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催眠商法トラブルの9割以上が高齢者=大阪市消費者センター昨年度相談 大阪市消費者センターに昨年度寄せられた相談件数が4万1229件と過去最多になることが分かった。相談内容で最も多いのが架空・不当請求に関するもので全体の4割を占めた。高齢者の被害も「点検商法」や「催眠商法」などで続発。特に「催眠(SF)商法」では、寄せられた相談103件のうち、60歳以上の高齢者がトラブルに巻き込まれているケースが94件(91%)あった。 (2005年6月23日発信) ■関連情報