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携帯電話端末 36%が「ごみとして処分」=リサイクル認知度50%弱
社団法人電気通信事業者協会(TCA)と情報通信ネットワーク協会(CIAJ)が発表した携帯電話・PHS利用者2000人を対象にしたアンケート調査によると、通信端末のリサイクルに関する認知度は50%弱にとどまり、端末の処分時に36%の人がゴミとして捨てていることが分かった。アンケート対象者の中で過去1年間に買い替えや解約をした人が半数いたが、古い端末を「店に引き取ってもらった」人は24%に過ぎなかった。古い端末を「コレクション」「電話帳」として保有し続ける人が増えており、通話以外で携帯電話を利用している傾向にあることが浮き彫りとなった。(詳細はニッポン消費者新聞7月1日号に掲載予定)
(2005年6月24日発信) ■関連情報
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