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トイレットペーパーに「100%パルプ」と虚偽表示=公取委がキリン堂に警告 カルシウムやアルミニウムなど無機分が含まれているにもかかわらずトイレットペーパーに「100%パルプ」などと表示していたのは景品表示法違反の恐れがあるとして、公正取引委員会は28日、ドラッグストアチェーン「キリン堂」(大阪府吹田市)に警告した。また、「蛍光染料は不使用」と表示していたが、実際には含まれていたという。キリン堂は今年1月に商品の販売を中止した。 (2005年6月30日発信) ■関連情報