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遺伝子汚染を証明か、組換えナタネの全国自生調査結果発表へ=市民団体
新潟で遺伝子組換えイネの実験栽培へ向けた田植えが住民の反対を振り切って実施されるなど、組換え作物の環境影響が大きな関心事を呼んでいる中、7月9日、「遺伝子組換え食品いらない!キャンペーン」は東京で、組換えナタネの自生調査結果を発表する。調査結果をもとに「全国汚染マップ」を作成する。当日はカナダから組換え作物に反対する農民代表のシュマイダーさんも参加する(関連記事はニッポン消費者新聞7月15日号に掲載予定)。
(2005年7月1日発信) ■関連ニュース