総務省 ケイ・オプティコムを指導=顧客情報を記録したハードディスク紛失で
関西で光ファイバーインターネット接続事業を展開する「ケイ・オプティコム」が約1万2000人分の顧客情報を記録したハードディスク(HD)を紛失した問題で、総務省は7月5日、同社に対して、再発防止を求める指導を行った。同社が総務省に提出した報告書によると、同社社員が5月14日、帰宅途中でHDを紛失。HDには氏名、住所、電話番号を含む顧客情報が記録されていたという。
総務省からの指導について、同社は「再発防止策の徹底に努め、信頼回復に全力を挙げて取り組んでいく」としている。
(2005年7月6日発信)
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