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13社の大量牛乳回収、原因は細菌汚染か、依然不明、消費者に不安感
くみあい乳業が提供したLL(ロングライフ)牛乳の中に凝固するものがあるとして同社を含む13社が回収措置を発表している中、原因が依然として特定されていないことに消費者の間で不安感が高まっている。凝固製品の中から一般常在菌が検出されたが、それが原因かどうか、なぜ混入したのか、まだ明確になっていない。そのため、牛乳だけではなくウーロン茶やコーヒーなど、同一ラインで製造された製品全てが回収の対象になっている(関連記事はニッポン消費者新聞7月15日号に掲載予定)。
(2005年7月8日発信) ■関連ニュース