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添加物違反約360件、発がん着色料「スーダン」は検出されず=昨年度の輸入食品監視統計
昨年度の輸入食品では細菌汚染などの「成分規格違反」が442件、不許可添加物使用などの添加物違反が363件、残留基準値をオーバーした残留農薬違反が76件あったことが厚生労働省のまとめでわかった。発がん性が指摘され欧州で添加食品の大回収が実施された違反着色料「スーダン」については年度中に輸入された食品からは検出されなかった。
(2005年7月8日発信) ■関連ニュース