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どうなるイソフラボン安全性評価、結論に至らず再検討へ=食品安全委員会
大豆イソフラボンの健康影響評価に取り組んできた食品安全委員会専門調査会は7月8日、当初予定していた結論に至らず、改めてワーキンググループで再検討することを決めた。再検討の日程は未定。提示されていた報告書案では、大豆イソフラボンには内分泌かく乱作用があり、妊婦や小児などへの摂取を注意すべきとする内容となっていた。また通常の摂取に加えて摂取する際の目安量も提示されていた(関連記事はニッポン消費者新聞7月15日号に掲載予定)。
(2005年7月8日発信) ■関連ニュース