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ブランド米 2%に異品種混入=農水省のDNA検査で判明
農林水産省が市販されているブランド米をDNA検査した結果、約2%に異品種が混入していることが7月8日、分かった。調査対象は「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」、「ヒノヒカリ」など人気が高い作付面積上位20品種、1万6989点。検査の結果、329点(1.9%)に異品種の混入が確認され、中には混入率が84%を超えるものも13点あったという。
(2005年7月11日発信) ■関連ニュース