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28型液晶テレビで感電の恐れ=ソニーの1万6000台
ソニーは、7月13日、今年5月までの1年半にわたり製造されてきた液晶テレビ「KDL-L28HX2」について、家庭のブレーカーが落ちたり、触ると感電するなどの事故が発生する可能性があるとして無償点検・修理を実施すると発表した。対象数は約16,000台。「設計・構造上の不備」が指摘されている(関連記事はニッポン消費社新聞7月15日号に掲載予定)。
(2005年7月14日発信) ■関連ニュース