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悪質業者を支援するクレジット会社の責任問う「過剰与信対策全国会議」発足
リフォーム詐欺などの高齢者被害急増が社会問題化しているが、このほど消費者の救済活動に取り組む弁護士、相談員などが「過剰与信対策全国会議」を発足させ、悪質業者と加盟店契約を結ぶ信販会社の責任を問う活動を展開することを決めた。7月16日、発足会が東京で開かれた。高齢者に対する悪質業者の「次々販売」は、その背景にクレジット会社の過剰与信問題が横たわっている(関連記事はニッポン消費者新聞8月1日号に掲載予定)。
(2005年7月21日発信) ■関連ニュース