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行政はいつからアスベストの危険性を知ったか=ベビーパウダー、お酒にも混入の事例?
国会でアスベストの危険性を行政機関がすでに70年代から知っていて工場周辺住民への実効性ある対策を採らなかったことが大問題になっているが、それ以外にも消費者の身近な製品に含まれていながら、取り締まるべき監督官庁が具体的対策を取ってこなかったことが問題になり始めた。エイズ事件のように、当時の行政の職務怠慢が問題になりそうだ(関連記事ニッポン消費者新聞8月1日号に掲載予定)。
(2005年7月21日発信) ■関連ニュース