インターネット詐欺やスパイに注意!=政府、「被害にあわないための3か条」発表
「フィッシング詐欺」や個人情報を盗みとるプログラム「スパイウエア」による被害が発生しているとして、政府は7月20日、インターネットを利用する上での注意点を発表した。「被害にあわないための3か条」として、政府が発表した予防策は以下の通り。
1.ウイルス対策ソフトとOSを常にアップデートし常に最新の状態にする …新しいウイルスが頻繁に登場
2.メールはひとまず疑う …企業から一方的に送られてくる「重要なお知らせ」などを開くのは危険
3.怪しいサイトには近づかない …ウパイウエアの多くは「サイトを見るだけ」でインストールされる (2005年7月22日発信)
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