コープ自然派事業連合 牛肉に不適正表示=農水省が厳重注意
生活協同組合連合会コープ自然派事業連合(大阪市西区)が販売した牛肉に不適正表示が確認されたとして、農林水産省は7月22日、同連合会に対し厳重注意をおこなった。不適正表示が見つかったのは、同連合会が食肉問屋丸正(徳島県吉野川市)に製造委託していた牛肉パック商品。「和牛」と表示されていたが、それ以外の肉が混入していることが確認された。農水省は、同連合会が商品の内容確認を怠ったことなどが不適正表示の一因となったとしている。
丸正については、徳島県がJAS法に基づく指示処分を行った。 (2005年7月25日発信)
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