なぜ相次ぐ?今度は日本ミルクコミュニティの牛乳が凝固、製造過程で細菌混入か=151万本対象に回収へ
日本ミルクコミュニティは、同社「農協牛乳」に凝固する製品があるとして、関連牛乳18品目約151万本を回収すると発表した。凝固したという消費者苦情が25日現在で32件寄せられている。健康被害の報告はない。同社では製造過程で利用する配管の継手に緩みがあり、そこから細菌汚染したと推定している。菌は特定されていない。牛乳凝固による回収は7月7日、くみあい乳業など13社が実施していた。相次ぐ回収に消費者の不安は高まっている(関連記事はニッポン消費者新聞8月1日号に掲載予定)。
(2005年7月27日発信)
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