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交付枚数低迷の住基カード 普及推進に検討会発足=総務省
住民基本台帳カード(住基カード)の交付枚数が低迷していることから、総務省は7月27日、有識者らで普及推進策を検討する「住民基本台帳カードの利活用手法等に関する検討会」を開催すると発表した。住基カードは、市区町村が希望者に交付するICカードで、住民基本台帳ネットワーク端末での本人確認や写真付きのものは身分証明書として利用できる。総務省によると、今年3月末現在の交付枚数は約54万枚で、人口比0.4%にとどまっている。
(2005年7月28日発信) ■関連ニュース