「架空請求」の手口ますます悪質に=パソコン画面に5分おきに「警告」表示
「架空請求」の手口が悪質・巧妙化している問題で、東京都は7月28日、「STOP!架空請求!キャンペーン」を実施すると発表した。インターネットや携帯電話による手口が多いことから、大手プロバイダーのグラビアページにバナー広告を掲載するほか、ゲームセンターやカラオケ店などにポスターを掲示して、若者への注意喚起を行う。都によると、クリックしただけで会員登録されるタイプの手口が横行しており、登録画面表示後、5分おきに「警告」表示がパソコン画面に映し出されるケースもあるという。(詳細はニッポン消費者新聞8月1日号に掲載予定)
(2005年7月29日発信)
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