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携帯電話や盗難防止装置のペースメーカーへの電波影響を調査=総務省
総務省は8月11日、携帯電話や盗難防止装置、図書館の貸し出し用装置などの電波機器によるペースメーカーへの影響に関する調査を実施した。今回の調査では第三世代携帯電話による影響も検証。同省は、携帯電話や盗難防止装置から「22cm程度以上離す」とする従来の指針が妥当であることが確認されたとしている。
(2005年8月12日発信) ■関連ニュース