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スポーツ施設の天井崩落事故、設計・施工上の欠陥が原因か=宮城県沖地震を契機に消費者団体が警戒
宮城県沖を震源とする震度6の地震に見舞われた仙台市のスポーツ施設で天井パネルが落下して多数の被害者が出た事故について、設計・施工上の欠陥がなかったかどうか、PL(製造物責任)法の観点から消費者団体が注目している。この団体は「耐震構造が十分だったかどうかの議論以前に、実際に崩落した事実を重視すべきで、欠陥性は明らか」としている。
(2005年8月19日発信) ■関連ニュース