ハローワークや労働基準監督署を名乗る不審電話相次ぐ=厚労省が注意喚起
「公共職業安定所(ハローワーク)」や「労働基準監督署」を名乗る不審電話が相次いでいるとして、厚生労働省は8月23日、同省ホームページなどを通じて注意を呼びかけた。同省によると、ハローワークを名乗り子どもの学歴や卒業年度を尋ねるケースや、労働基準監督署を名乗り「更新料を今すぐ振り込んでください」と指示するケースが報告されているという。
同省は「労働基準監督署などが、電話で労働者名簿の提出を求めたり、口座への振り込みを要求することは一切ない」として、不審な電話があった場合は最寄りの労働局、労働基準監督署及び公共職業安定所に連絡するよう呼びかけている。
(2005年8月24日発信)
■関連ニュース
|