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アスベスト被害防止や救済求め緊急要望=指定都市長会
14の政令指定都市長で組織する「指定都市市長会」は8月23日、総務省、厚労省、国交省、環境省に対し、アスベスト健康被害問題に関する緊急要望書を提出した。市長会は要望書のなかで「アスベストが原因とされる中皮腫は、潜伏期間が20〜40年とされ、今後全国的に大量発症の可能性があることからも、市民の不安は極めて大きい」と指摘。アスベスト飛散防止強化や労災補償対象外者への新たな医療費補償など5項目を求めた。
(2005年8月24日発信) ■関連ニュース