消費生活センター名乗る詐欺が横行=高齢者 現金だまし取られる
東京都消費生活総合センターは8月30日、消費者センターや消費生活センターを名乗る詐欺行為が横行しているとして注意を呼びかけた。8月下旬には、一人暮らしの高齢者がセンター職員を名乗る2人組みに現金33万円をだまし取られる事件が発生。また、センターを装い、ヤミ金融・振り込め詐欺被害者の救済をうたうダイレクトメールが送付されているという。同センターは「消費者からの依頼もなく職員が訪問したり、ダイレクトメールの送付などは行っていない」として、不審な訪問や手紙があった場合は最寄の消費生活センターに問い合わせるよう呼びかけている。 (2005年8月31日発信)
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