クレジットカード派27%=魅力は「ポイント・特典」、「盗難」や「使いすぎ」に不安
代金支払いの際にクレジットカードで支払う人が27%いることが愛知県の消費生活モニター調査で分かった。「カードで支払う」と回答した人が全体の7.2%、「どちらかというとカード」と回答した人が同20.6%いた。カードを利用するメリットとして「ポイントやキャッシュバック、割引の特典がある」との回答が76.4%で最も多かった。デメリットでは「盗難・紛失」「使いすぎ」「個人情報の漏洩」を心配する人が多かった。
一方、7割以上いた現金派だが、約半数の人が「支払いのときに現金が足らなかった」「持ち歩くのが不安」などの理由で不便を感じていることが分かった。 (2005年9月8日発信)
■詳細記事 ニッポン消費者新聞9月15日号に掲載しています!
9月15日号ご購入はこちら!
年間購読はこちら!
|