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鉄分増量レタス、花粉症緩和コメ=市民団体が新たな遺伝子組換え食品登場に反対を表明
9月19日からコーデックス(FAO/WHO食品合同規格委員会)特別部会が千葉県で開催されることを契機に、消費者・市民団体が新たな組換え食品の登場に警戒感を深めている。鉄分増量レタスや花粉症緩和コメなど、第2・第3世代の組換え食品の審査基準や、未承認組換え作物混入率の基準策定も予定されていることから、コーデックス会議に対応したNGO集会も予定している(関連記事はニッポン消費者新聞10月1日号に掲載予定)。
(2005年9月13日発信) ■関連ニュース