携帯電話の充電器 「過充電防止」は誤表示=公取委が13社に警告
携帯電話用充電器に過充電防止機能が備わっているように表示して販売したとして、公正取引委員会は9月28日、アリスティ(福井市)やセンチュリー(東京都台東区)など販売13社に対し、景品表示表違反(優良誤認)の恐れがあるとして警告した。公取委によると、過充電防止機能は携帯電話に備わっており、充電器にはこの機能が付いていないことから、消費者が誤解する恐れがあるという。
そのほかに警告を受けたのは、トップランド(静岡県島田市)、カシムラ(東京都葛飾区)、大創産業(広島県東広島市)、オズマ(横浜市)、セイワ(東京都江戸川区)、多摩電子工業(東京都町田市)、ラスタバナナ(名古屋市)、東洋コネクター(東京都板橋区)、東洋トレーディング(東京都板橋区)、アークス(大阪市)、リンケージ(東京都府中市) (2005年9月29日発信)
■関連ニュース
|