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深刻化する「歯科苦情」、目立つ治療ミス・治療不具合=「医療消費者ネットワーク」が苦情約550件を分析
医療消費者ネットワーク(MECON)が同ネットに寄せられた10年間の「歯科苦情」547件を分析した。「口腔内に火傷を負わされた」「治療器具を口腔内に落とされ何針も縫った」「神経を損傷されて痛み・しびれに苦しむ」などの歯科医師の治療ミスを訴える深刻事例が多いことがわかった。また「歯の削り過ぎによる過剰治療で顎関節症に陥った」という事例も少なくないことがわかった。
(2005年9月29日発信) ■関連ニュース