エコナの成分めぐり食品安全委員会「添加物専門調査会」も合同検討を確認=消費者団体は10月5日、学習集会開催へ
発がん促進作用の可能性が示唆されているエコナ成分「ジアシルグリセロール」について、食品安全委員会「添加物専門調査会」は9月30日会合を開き、今後、他の専門調査会との合同検討に取り組むことを確認した。調査会の委員の中から発がん問題の専門家でワーキンググループをつくり検討する。主婦連合会など消費者団体は10月5日、エコナ関連食品がトクホとして推奨販売されていながら、このように健康影響評価の対象品になっていることを問題視、学習集会を開くことを決めた(関連記事はニッポン消費者新聞10月1日号に掲載予定)。 (2005年9月30日発信)
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