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東京都が緊急呼びかけ「信用情報機関かたる振り込め詐欺に注意して!」
日本消費者情報機構管理センターを名乗り、現金や免許証のコピーなどを要求する「振り込め詐欺」が横行しているとして、東京都は11月10日、“緊急消費者被害情報”を発表して注意を呼びかけた。今月7〜9日の3日間で都内の消費生活相談窓口に147件の相談が集中したという。
都によると、「NSJ日本消費者情報機構管理センターを名乗るところから、ブラックリストに登録されたくなければ、現金、免許証の写しなどを送れと書かれた封書が届いた」との相談が相次いで寄せられている。11月22日までに6万3千円を現金書留で郵送するよう指示していることから、被害の発生が懸念されている。都は「振り込め詐欺の一種。問い合わせや送金はせずに冷静に対応を」と呼びかけている。
(2005年11月11日発信)
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