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金融機関装ったCD−ROMに注意、不正プログラムに感染=金融庁呼びかけ
金融機関を装った不審なCD−ROMがインターネット銀行の利用者に送りつけられ、銀行口座の暗証番号などが盗まれる事例が報告されているとして、金融庁は11月11日、注意を呼びかけた。CD−ROMには暗証番号やユーザー番号などを盗むスパイウエアなどの不正なプログラムが記録されており、パソコンにインストールした場合、銀行口座から預金が引き出される恐れがあるという。同庁は、不審なCD−ROMが届いたら、金融機関に問い合わせるよう呼びかけている。
(2005年11月12日発信) ■関連ニュース