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レジ袋有料化「賛成」55% 「反対」は22%=内閣府調査
レジ袋有料化に「賛成」すると回答した人が55%に上ることが11月21日、内閣府が実施した「環境問題に関する世論調査」で分かった。「反対」は22%、「どちらでもない」が23%だった。有料化賛成の理由については「資源の消費を抑制できるため」(67%)、「もらったレジ袋などが無駄になっているため」(36%),「マイバッグを持参して買い物をしているため」(36%)などの意見が上位を占めた。一方、反対の理由では、「レジ袋などは家庭で再使用しており、無駄にはしていない」(74%)、「レジ袋などの無料配布はサービスの一環であるべき」(28%)、「マイバッグなどの持参は手間がかかるため」(22%)などの意見が多かった。
調査は今年9月、全国20歳以上の3000人を対象に実施、1896人から回答を得た。
(2005年11月21日発信)
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