| TOP | 新聞購読の申し込み | サイトマップ| 情報募集 |
シートベルト非着用は致死率37倍=警察庁まとめ
今年10月に実施したシートベルト着用率は運転者で92.4%(前年比+1.7ポイント)、助手席同乗者で80.3%(同+1.8ポイント)だったことが、警察庁と社団法人日本自動車連盟の全国調査で分かった。また、昨年1年間の交通事故を分析したところ、運転席のシートベルト非着用者の致死率は、着用の場合の約37倍だったことが判明した。助手席のシートベルト非着用者の致死率は着用の場合の約11倍だった。 (2005年11月25日発信) ■関連ニュース