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自動車内の臭い「気になった」72%、体調異常18%が経験=神奈川県シックハウス調査
自動車に乗り込んだ後、18.4%の人が吐き気や頭痛など体調異常を起こしていたことが、神奈川県の「自動車におけるシックハウス予防調査」で分かった。自動車の臭いについては72.3%の人が「気になったことがある」と回答。どのような状況で臭いを感じたか聞いたところ、「新車に乗った直後」(59・4%)が最も多かく、次いで「(購入六ヶ月以上の)車に乗ったとき」(18.1%)、「いつも臭いを感じる」(15.2%)と続いた。 臭いが気にならなくなった時期については、「乗り始めて6ヶ月以内で慣れた」との回答が48・6%、「一年程度で慣れた」が29.5%だった。しかし「一年以上たった現在も気になる」という人が21.9%いた。調査は昨年6〜7月にかけて、消費生活モニター200人を対象にインターネットで実施した。 (2006年1月13日発信)
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