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不二家に厳重注意、「消費者の信頼損なった」=農水省
農水省は1月23日、不二家が社内基準を超える消費期限を表示したプリン約10万個およびシュークリーム約1万9千個を販売していたとの調査結果を発表し、同社に厳重注意したことを明らかにした。同社は消費期限を定めた社内基準で日数に安全率「0・8」を掛けて実施していたことから農水省は「直ちにJAS法に違反するものではないが、自ら定めた基準を逸脱したことは食品製造に携わる者として極めて遺憾」「消費者の表示への信頼を著しく損なった」として厳重注意したとしている(関連記事はニッポン消費者新聞2月1日号に掲載予定)。 (2007年01月24日発信)
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