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手相鑑定で「子どもが大病する」と不安あおり印鑑売り付け=関東で被害発生
内閣府が発行する高齢者被害防止メールマガジン「見守り新鮮情報」(第12号)によると、関東地方で1月、開運商法による被害が発生した。被害事例によると、突然、女性が来訪し「キャンペーン中なので手相鑑定料を安くする」「事務所に来ればもっと詳しく見てあげる」などと説明。後日、事務所にいくと「子どもが大病する、印鑑を作れば災難を免れる」などと4時間も勧誘され、9万円の印鑑を買ってしまったという。一度応じると数珠やアクセサリーなどを次々と売り付けられる恐れがあり、注意が必要だという。 (2007年02月08日発信)
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