| TOP | 新聞購読の申し込み | サイトマップ| 情報募集 |
■消費者最新ニュース2月
食べ残し「ごみとして廃棄」が6割=兵庫県消費者団体、学校や外食産業など調査
兵庫県内の小・中学校、病院、外食産業から発生する「食品残さ」(食べ残しなど)について、約6割の施設が「ごみとして廃棄する」と答えたことが、兵庫県消費者団体連絡協議会の実施したアンケート調査で分かった。残さの量を1人1回当たりのグラム数に換算すると、小・中学校では50g以下との回答がそれぞれ75%、87%と大多数を占めたが、外食産業では50g以下が26%であったものの、301g以上も26%あった。
(2007年02月13日発信) ■関連ニュース