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高齢者狙い布団を強引に勧誘=秋田県、初の取引停止命令
高齢者宅を狙って高額な布団を強引に売り付けていたとして、秋田県は2月26日、訪問販売業者「ユニバーサルジャパン」(北海道余市町)に対し、特定商取引法に基づき3カ月間の業務停止を命じた。県によると、同社の販売員は「布団のクリーニングをしませんか」などと高齢者宅に上がりこみ、あらかじめ用意した羽毛を飛散させるなどして「これだと新しいものと交換しなければいけない」と説明し、高額な布団を売り付けていた。県が同法に基づき取引停止命令をだすのは今回が初めて(詳細はニッポン消費者新聞3月1日号に掲載予定)
(2007年02月28日発信)
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