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<牛トレーサビリティ制度>牛情報を「調べたことある」6%=農水省調査
国内で生まれた牛一頭ごとに10桁の個体識別番号を付け、牛肉を購入した消費者がインターネットで牛の生産情報を確認することができる「牛トレーサビリティ制度」について、農林水産省が消費者モニター調査を実施した。調査結果によると、同制度を「聞いたことがあるし、内容も知っている」と回答した人は35%、「聞いたとこはあるが、内容は知らない」が28%、「聞いたことがない」が37%とほぼ同数となった。実際にパソコンや携帯電話を使って、牛の生産情報を調べたことがある人はわずか6%で、「調べたことはないが、調べられることは知っている」と「調べたこともないし、調べられることも知らない」との回答はそれぞれ47%だった。一方で、81%の人が同制度について「今後も必要」と回答した。
(2007年3月8日発信)
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